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2017年2月6日

青森の暮らし406号《津軽こけし 〜こけしの魅力ってなんだ?〜》』発売中。

東北地方の温泉地を中心に発展してきた「こけし」。「お婆ちゃんの家に飾ってある」なんて光景は東北の人にとってお馴染みかもしれませんが、数年前から続く「第3次こけしブーム」により若い人達からも愛される存在になっています。でもその〝魅力〟ってなんだろう? こけしは産地ごとに11系統(10と数える場合もあり)あり、青森のこけしは「津軽系」に分類されます。今回は「工人」と呼ばれるこけし職人や、こけしを伝えようとする人の元を訪ね、魅力について探ってみました。そこには昔と変わらず、人々の生活に寄り添うこけしの姿があります。

2016年12月5日

青森の暮らし405号《青森の缶詰》』発売中。

日本国内に流通するサバ缶の50%以上が青森で作られている、ということをご存知でしょうか?あまり知られていませんが、実は缶詰王国の青森県。明治時代初期から海産物を中心に製造が始まり、今や農産物を使った缶詰も種類豊富。缶詰はもはやただの保存食ではないのです。今回の特集では県内の缶詰の紹介はもちろん、高校生のつくる「スクール缶詰」や青森県鯖水煮缶愛好会会長監修の「おいしいサバ缶の見立てポイント」、「サバ缶グランプリ」も掲載。缶詰を食べれば、青森県の食の豊かさをあらためて知ることになるでしょう。

2016年10月17日

TwitterとInstagram、はじめました。

ツイッターとインスタグラムをはじめてみました。

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2016年10月14日

青森の暮らし404号《青森の器 後編》』発売中。

青森の暮らし404号は前号に引き続き「青森の器 後編」。各地に様々な焼き物がありますが、少し時代を遡ると焼き物の種類は今よりも豊富でした。流通が良くなることで、質の良い焼き物が地方でも手に入るようになり、ご当地の焼き物は徐々に消えていったのです。しかし、消えたもの中にも良さがあり、残そうとするつくり手も多くいます。歴史に目を向けると器がより良く見えるかもしれません。

2016年8月29日

『住んでみたい青森の住宅 2016-17』発売中。

『住んでみたい青森の住宅 2016-17』が発売となりました。

 

「こんな家がほしい」「理想の家を建てたいけれど、工務店選びが難しい」

そんな声から誕生したのが、県内の建設業者を紹介した同誌。

工務店と住む人のこだわりを掲載、家づくりの参考になる雑誌です。

2016年8月22日

『青森の暮らし403号《青森の器 前編》』発売中。

 青森の暮らし403号、特集は「青森の器 前編」として青森の焼き物を紹介。本当は1号限りの予定でしたが、青森の焼き物は調べれば調べるほど奥深く、前編と後編に分けて紹介することになりました。県内には多くの陶工がいます。地元産の土にこだわったり、使いやすい形を追求したり、古くからの技法を守り続けたり……。それぞれが焼き物に「らしさ」を求め、土を形にしていきます。この本を見て、器に触れ、つくり手たちが込めた思いを感じ取っていただけたら幸いです。