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2017年6月9日

青森のパン本』発売。

【AOMORI ANTENNA】シリーズはじめます。

第1弾は、『青森のパン本』。

 

青森県内のパン屋さんにお話を聞き、その個性と魅力、そのパンやお店に詰まった店主の思いを伝える本をつくりました。取材させていただいたパン屋さんのほかにも、県内のパン屋さんリストが載っています。お出かけのときは、ぜひこの本を持って新しいパン屋さんを巡ってみてほしいなあと思います。そして、「青森のパン屋さんっておもしろい!」「青森っておもしろい!」と思ってもらえたら、本望です。

2017年6月7日

青森の暮らし 408号《特集:青森のそば -比べて気づくそれぞれの味-》』発売。

今回の特集は「青森のそば」。秋が旬の食べ物ですが、気温の上昇とともに、魅力が一層高まるような気がします。あまり知られていないものの、青森県はソバの作付面積が第10位。その多くを占めるのが南部や下北といった、稲作に苦労してきた地域で、飢饉の時は命をつなぐ作物でした。近年「そばを地元の魅力に」という取り組みが広がり、各地で特色あるそばが味わえるようになりました。地元の自慢であるそばを味わえば、それぞれの味の違いと地域の豊かさに来づけるかもしれません。

2017年4月11日

「北東北エリアマガジンrakra」創刊10周年トークイベントに参加いたします。

グラフ青森が取材をお手伝いしている「北東北エリアマガジンrakra」の創刊10周年トークイベント・青森篇が行われます。「Re:S」や「のんびり」の編集者・藤本智士さんを招いて開催。グラフ青森も参加いたしますので、ぜひご来場ください!

 

■北東北のミラクルに出会う方法〜青森篇

日時:2017.4.15(土) 16:30〜

場所:イオンモール下田 西コート(青森県上北郡おいらせ町中野平40-1)

料金:無料

出演:藤本智士(「Re:S」「のんびり」編集長)、滝澤純弥(「rakra」編集長)、rakra青森チーム(グラフ青森)、rakra岩手チーム

詳細:https://www.facebook.com/graphaomori/posts/1159463607513827

2017年4月3日

青森の暮らし 407号《特集:未来に伝えたいふるさとの味》』発売。

郷土料理は地域の風土を表すもの。その土地でとれる農産物や魚介類をいかに料理するかが原点にあります。また行事食となれば、素材ひとつひとつに意味やいわれがあり、人々は大切にそれを受け継いできました。しかし、どこにいても同じ食材が手に入る現代、その味が途絶えようとしています。三方を海に囲まれ、山々の幸も豊かな青森には、特に多くの郷土料理があります。今一度郷土の味と向き合い、つくってみることで青森の豊かさを再認識できるはずです。

2017年3月31日

暮らしと住まい 青森の住宅 vol.10』発売。

「青森に適した家ってなんだろう?」

デザインや居住性に加え、風土も大切にしなければ、良い住まいとは言えません。それを実現してくれるのが地元の工務店です。

「暮らしと住まい 青森の住宅 vol.10」では素敵な住まいを提案する23社の工務店をご紹介。

また暮らしを少しだけ豊かにする木工品や畳職人、残したい歴史的建築物も掲載しています。

2017年2月6日

青森の暮らし406号《津軽こけし 〜こけしの魅力ってなんだ?〜》』発売中。

東北地方の温泉地を中心に発展してきた「こけし」。「お婆ちゃんの家に飾ってある」なんて光景は東北の人にとってお馴染みかもしれませんが、数年前から続く「第3次こけしブーム」により若い人達からも愛される存在になっています。でもその〝魅力〟ってなんだろう? こけしは産地ごとに11系統(10と数える場合もあり)あり、青森のこけしは「津軽系」に分類されます。今回は「工人」と呼ばれるこけし職人や、こけしを伝えようとする人の元を訪ね、魅力について探ってみました。そこには昔と変わらず、人々の生活に寄り添うこけしの姿があります。

2016年12月5日

青森の暮らし405号《青森の缶詰》』発売中。

日本国内に流通するサバ缶の50%以上が青森で作られている、ということをご存知でしょうか?あまり知られていませんが、実は缶詰王国の青森県。明治時代初期から海産物を中心に製造が始まり、今や農産物を使った缶詰も種類豊富。缶詰はもはやただの保存食ではないのです。今回の特集では県内の缶詰の紹介はもちろん、高校生のつくる「スクール缶詰」や青森県鯖水煮缶愛好会会長監修の「おいしいサバ缶の見立てポイント」、「サバ缶グランプリ」も掲載。缶詰を食べれば、青森県の食の豊かさをあらためて知ることになるでしょう。

2016年10月17日

TwitterとInstagram、はじめました。

ツイッターとインスタグラムをはじめてみました。

ぜひ、フォローしてください。

 

Twitter

https://twitter.com/graphaomori

 

Instagram

https://www.instagram.com/graphaomori/

2016年10月14日

青森の暮らし404号《青森の器 後編》』発売中。

青森の暮らし404号は前号に引き続き「青森の器 後編」。各地に様々な焼き物がありますが、少し時代を遡ると焼き物の種類は今よりも豊富でした。流通が良くなることで、質の良い焼き物が地方でも手に入るようになり、ご当地の焼き物は徐々に消えていったのです。しかし、消えたもの中にも良さがあり、残そうとするつくり手も多くいます。歴史に目を向けると器がより良く見えるかもしれません。

2016年8月29日

『住んでみたい青森の住宅 2016-17』発売中。

『住んでみたい青森の住宅 2016-17』が発売となりました。

 

「こんな家がほしい」「理想の家を建てたいけれど、工務店選びが難しい」

そんな声から誕生したのが、県内の建設業者を紹介した同誌。

工務店と住む人のこだわりを掲載、家づくりの参考になる雑誌です。

2016年8月22日

『青森の暮らし403号《青森の器 前編》』発売中。

 青森の暮らし403号、特集は「青森の器 前編」として青森の焼き物を紹介。本当は1号限りの予定でしたが、青森の焼き物は調べれば調べるほど奥深く、前編と後編に分けて紹介することになりました。県内には多くの陶工がいます。地元産の土にこだわったり、使いやすい形を追求したり、古くからの技法を守り続けたり……。それぞれが焼き物に「らしさ」を求め、土を形にしていきます。この本を見て、器に触れ、つくり手たちが込めた思いを感じ取っていただけたら幸いです。